2021年06月27日
ZSRT装備〜Cチームプレートキャリア編〜
どーも!
だらだらです!
いよいよ、プレートキャリア編です。
ベルトキットとは違い、自分のスタイルが大きく分かれるとこですね。
まずはおさらいをしましょう。
プレートキャリアは前回の腰回り・ファーストラインに対して、セカンドラインと呼ばれています。
キットの内容は任務によって様々で、中に入るアーマー自体も防刃用・防弾用等で対傷レベルが分かれます。
装備を作る際はその部隊がどの様な相手を想定しているかを考えて組むことが重要になります。
特にLEではアーミーと違い、対刃用のボディアーマーだけでいいのか、ハンドガンの弾を防ぐのか?ライフルの弾を防ぐのか?等部隊によって多岐に渡ります。
では、ZSRT Cチームにおいてはどうでしょうか?
まず、設定上撃ち合いをそこまで想定したチームではないので重装備でなくても大丈夫ですよね?
また、普段はボディアーマーだけで捜査、避難誘導、区画等を行い必要に応じて装備を重ね着するというとこでしょうか。
それらを踏まえいくつかパターンを考えました。
①ハンドガン等小口径弾にのみ対応したオフィサーパターン

PACA ソフトアーマー
こちらはLEでも使用例がある小口径弾対応ソフトアーマーです。
海外ドラマや映画で登場シーンが多く一度は目にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
レプリカがミルフリークスさんから販売されており、5000円という安さでセカンドラインが終了します。
凄い…。
取り敢えず、セカンドライン欲しいなって方でもとっつきやすい上、このアーマーのいいところは重ね着をすることによって重装化することができる点です。
最終的にAチームに移行しても持ち腐れることのない良い装備です。
ミルフリークスさん販売ページ
https://www.mil-freaks.com/products/detail.php?product_id=5344
②ポリスオフィサースタイル

ポイントブラック R20D
今もなお、LEで使われているボディアーマーです。
もの自体は古いものですが、古い故に放出品が定期的に出てきます。
いくつか種類があるのですが、パッチが貼れるベルクロスペースがついてるものにしましょう。
このアーマーのいいところは他のポーチを追加購入しないでいい点。
ポーチ全部買うと結構お金かかるからね…。
購入価格は1万から3万くらいまでピンキリです。
購入された方はボストン市警やマーシャル等で装備例を見るとよろしいかと思います。

続いてコンドルEXOプレートキャリア
LE装備として安くて装備例のある実物プレートキャリアとして、最近話題のプレートキャリアです。
どのお店で買っても15000円以下で買える素晴らしいコスパ。
ベースとしてもアイテムを選んでいけばAチームも対応出来るのではないでしょうか?
レプマートさんで購入可能です。
https://repmart.jp/products/201165001s.html

5.11 Tac-tec
ご存知ATF御用達のプレートキャリア。
大きなパッチスペースにレーザーカットのモールベースが特徴的なプレートキャリアです。
ZSRTのエンブレムはATFのオマージュです。


実はこのプレートキャリアに対応したZSRTセカンドラインのパッチがあるんですが、今はもう入手出来ないです。
再販してくれ…。
お値段は3万なら4万で変動する気がする…。
3万円に近い時は買いですね!
但し、偽物に注意してください。
(5.11のオンラインストアで買うのが1番安心)
https://511tactical.jp/products/56100-tactec-plate-carrier
③Aチームを視野に入れたプレートキャリア

CRYE JPC2.0
皆大好きjpcです。
USSS CATが使用してます。
個人的には王道にして大本命。
他の装備に使えることも多く、持っておいて損は無いプレートキャリアです。
レプリカはエスアンドグラフさんのレプリカが質がいいですね。価格は16000円程。
実物は40000円です。欲しい!

FirstSpear ストランドホッグ MBAV
高い。
ファーストスピアは本当に高いですね。
だらだらの推測ではあるのですが、ZZ部隊のプレキャリが恐らくこれのLEカスタム品だと思います。
カスタムの大きな違いはパッチスペースがあるかどうか。
現状、LEカスタムは市場に出回ってないので一般販売モデルを購入し、テイラーに頼んでパッチスペースを縫い付けてもらうか、別途パッチパネルを取り付けましょう。
64000円です。
ZZ再現したい方は是非。
これ持ってる始祖はなにものなんだ…。
https://frontlines.jp/firstspear-500-12-00013/

Volk Tactical Gear VBS プレートキャリアベース
皆大好き、ボルクのプレートキャリア。
ZSRTといえばこれ。と言っても過言はないでしょう。
安心の日本製で日本人の体格に合わせて計算されて作られており、女性の方にもオススメできる非常に優れたプレートキャリアです。
最大の特徴はVBSシステムというユーザーに合わせた拡張製の高さ。
そして、これ持っておけばAチームもCチームもZZも全部できるというお得さ。
お値段はフルセットで揃えると少しお高くなりますが、自信を持ってオススメします。
ベース自体は25000円程。
お好みでVBSコアを選びましょう。
因みにVolkさんの方で新しいプレキャリが発売される予定です。その名もVPC
これから購入をする予定の方はそちらが出てきたら比べてみるのもいいかもしれません。
https://shop.vtg.jp/shopdetail/000000000819/
さて、一通りプレートキャリアを上げてみました。
この他にも王道のLBT6094とかUTOCとかありますが、一旦はここまで。
ここからはCチームとして、ベースのプレキャリを購入したらどうすればいいかを考えましょう。
結論を述べると、迷ったらVolkを買おう!です。
CチームからAチームへの移行がとっても簡単なので非常にオススメです。
特にCチームではパッチだけ張り付けてボディアーマー運用でよろしいかと思います。


この様な形で追加のオプション的にはVBSコア、ラジオポーチ、ショルダーパッドだけで完結できます。
余計な事を考えずに装備を揃えられるのはいいですよね。
後はパッチを張り付ければOKです。
そして、大事なら事をお伝えすると。
装備色々揃える前に無線を買いましょう。
LE装備をやる上で避けては通れない上、躓きやすいところであります。
躓く小石は早めにどかしておいたほうが後が楽ですよ?
モトローラのXTS5000かAPX7000を是非購入してください。APX8000はわざわざ背伸びして買わなくても大丈夫です。
最悪、外見はほとんど変わらないのでXTS3000でも大丈夫です。
これだったら30000円でお釣りがきます。
後々、解説する事になるかと思いますが一旦レプリカが良く出回っているPRC148、PRC152は忘れてください。
正直、後からでも買える上、これをつけるくらいなら無線つけない方がいいかもしれません。
勿論、PRCシリーズは必要といえば必要なんですがまずはスタンダードなLE装備を目指してみましょう。
如何でしたでしょうか?
お好みのプレートキャリアは見つかりましたか?
この世界は自分の好みを見つけることもとっても重要です。
お財布と相談して「これだ!」と思うものを是非購入してみて下さい。
以上、だらだらでした!
次回はAチームの装備についてです。
だらだらです!
いよいよ、プレートキャリア編です。
ベルトキットとは違い、自分のスタイルが大きく分かれるとこですね。
まずはおさらいをしましょう。
プレートキャリアは前回の腰回り・ファーストラインに対して、セカンドラインと呼ばれています。
キットの内容は任務によって様々で、中に入るアーマー自体も防刃用・防弾用等で対傷レベルが分かれます。
装備を作る際はその部隊がどの様な相手を想定しているかを考えて組むことが重要になります。
特にLEではアーミーと違い、対刃用のボディアーマーだけでいいのか、ハンドガンの弾を防ぐのか?ライフルの弾を防ぐのか?等部隊によって多岐に渡ります。
では、ZSRT Cチームにおいてはどうでしょうか?
まず、設定上撃ち合いをそこまで想定したチームではないので重装備でなくても大丈夫ですよね?
また、普段はボディアーマーだけで捜査、避難誘導、区画等を行い必要に応じて装備を重ね着するというとこでしょうか。
それらを踏まえいくつかパターンを考えました。
①ハンドガン等小口径弾にのみ対応したオフィサーパターン

PACA ソフトアーマー
こちらはLEでも使用例がある小口径弾対応ソフトアーマーです。
海外ドラマや映画で登場シーンが多く一度は目にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
レプリカがミルフリークスさんから販売されており、5000円という安さでセカンドラインが終了します。
凄い…。
取り敢えず、セカンドライン欲しいなって方でもとっつきやすい上、このアーマーのいいところは重ね着をすることによって重装化することができる点です。
最終的にAチームに移行しても持ち腐れることのない良い装備です。
ミルフリークスさん販売ページ
https://www.mil-freaks.com/products/detail.php?product_id=5344
②ポリスオフィサースタイル

ポイントブラック R20D
今もなお、LEで使われているボディアーマーです。
もの自体は古いものですが、古い故に放出品が定期的に出てきます。
いくつか種類があるのですが、パッチが貼れるベルクロスペースがついてるものにしましょう。
このアーマーのいいところは他のポーチを追加購入しないでいい点。
ポーチ全部買うと結構お金かかるからね…。
購入価格は1万から3万くらいまでピンキリです。
購入された方はボストン市警やマーシャル等で装備例を見るとよろしいかと思います。

続いてコンドルEXOプレートキャリア
LE装備として安くて装備例のある実物プレートキャリアとして、最近話題のプレートキャリアです。
どのお店で買っても15000円以下で買える素晴らしいコスパ。
ベースとしてもアイテムを選んでいけばAチームも対応出来るのではないでしょうか?
レプマートさんで購入可能です。
https://repmart.jp/products/201165001s.html

5.11 Tac-tec
ご存知ATF御用達のプレートキャリア。
大きなパッチスペースにレーザーカットのモールベースが特徴的なプレートキャリアです。
ZSRTのエンブレムはATFのオマージュです。


実はこのプレートキャリアに対応したZSRTセカンドラインのパッチがあるんですが、今はもう入手出来ないです。
再販してくれ…。
お値段は3万なら4万で変動する気がする…。
3万円に近い時は買いですね!
但し、偽物に注意してください。
(5.11のオンラインストアで買うのが1番安心)
https://511tactical.jp/products/56100-tactec-plate-carrier
③Aチームを視野に入れたプレートキャリア

CRYE JPC2.0
皆大好きjpcです。
USSS CATが使用してます。
個人的には王道にして大本命。
他の装備に使えることも多く、持っておいて損は無いプレートキャリアです。
レプリカはエスアンドグラフさんのレプリカが質がいいですね。価格は16000円程。
実物は40000円です。欲しい!

FirstSpear ストランドホッグ MBAV
高い。
ファーストスピアは本当に高いですね。
だらだらの推測ではあるのですが、ZZ部隊のプレキャリが恐らくこれのLEカスタム品だと思います。
カスタムの大きな違いはパッチスペースがあるかどうか。
現状、LEカスタムは市場に出回ってないので一般販売モデルを購入し、テイラーに頼んでパッチスペースを縫い付けてもらうか、別途パッチパネルを取り付けましょう。
64000円です。
ZZ再現したい方は是非。
これ持ってる始祖はなにものなんだ…。
https://frontlines.jp/firstspear-500-12-00013/

Volk Tactical Gear VBS プレートキャリアベース
皆大好き、ボルクのプレートキャリア。
ZSRTといえばこれ。と言っても過言はないでしょう。
安心の日本製で日本人の体格に合わせて計算されて作られており、女性の方にもオススメできる非常に優れたプレートキャリアです。
最大の特徴はVBSシステムというユーザーに合わせた拡張製の高さ。
そして、これ持っておけばAチームもCチームもZZも全部できるというお得さ。
お値段はフルセットで揃えると少しお高くなりますが、自信を持ってオススメします。
ベース自体は25000円程。
お好みでVBSコアを選びましょう。
因みにVolkさんの方で新しいプレキャリが発売される予定です。その名もVPC
これから購入をする予定の方はそちらが出てきたら比べてみるのもいいかもしれません。
https://shop.vtg.jp/shopdetail/000000000819/
さて、一通りプレートキャリアを上げてみました。
この他にも王道のLBT6094とかUTOCとかありますが、一旦はここまで。
ここからはCチームとして、ベースのプレキャリを購入したらどうすればいいかを考えましょう。
結論を述べると、迷ったらVolkを買おう!です。
CチームからAチームへの移行がとっても簡単なので非常にオススメです。
特にCチームではパッチだけ張り付けてボディアーマー運用でよろしいかと思います。


この様な形で追加のオプション的にはVBSコア、ラジオポーチ、ショルダーパッドだけで完結できます。
余計な事を考えずに装備を揃えられるのはいいですよね。
後はパッチを張り付ければOKです。
そして、大事なら事をお伝えすると。
装備色々揃える前に無線を買いましょう。
LE装備をやる上で避けては通れない上、躓きやすいところであります。
躓く小石は早めにどかしておいたほうが後が楽ですよ?
モトローラのXTS5000かAPX7000を是非購入してください。APX8000はわざわざ背伸びして買わなくても大丈夫です。
最悪、外見はほとんど変わらないのでXTS3000でも大丈夫です。
これだったら30000円でお釣りがきます。
後々、解説する事になるかと思いますが一旦レプリカが良く出回っているPRC148、PRC152は忘れてください。
正直、後からでも買える上、これをつけるくらいなら無線つけない方がいいかもしれません。
勿論、PRCシリーズは必要といえば必要なんですがまずはスタンダードなLE装備を目指してみましょう。
如何でしたでしょうか?
お好みのプレートキャリアは見つかりましたか?
この世界は自分の好みを見つけることもとっても重要です。
お財布と相談して「これだ!」と思うものを是非購入してみて下さい。
以上、だらだらでした!
次回はAチームの装備についてです。
2021年06月25日
ZSRT装備〜装備使用例・装備の選定について(ベルトキット捕捉)〜
どーも!
だらだらです!
装備の選定について前回のブログで書くつもりが忘れておりました。
文に起こすと長くなりそうなので別記事にさせて頂きます。
皆さんが装備を作る上で気になるのが、使用例や支給品の有無になるかと思います。
答えを申し上げると、
『パッチや公式アパレル以外の支給品や使用例は存在しない』になります。
ここが難しいところで、公式で公表しているのは始祖がサンダーゲートさんと共同でビジュアル公開したZZ装備とVOLK TACTICAL GEARさんがTwitterやメディア、ライラクスさんのYouTube動画で公開しているビジュアルのみになります。

これとか

これですね
この公式ビジュアルを基にイメージを含らませて、ユーザーが各々作っているというのが今の現状です。
では、どこの何を使えばいいの?
ですが、これは私なりの考えを述べたいと思います。
そもそもZSRT自体がUSSS(シークレットサービス)やFBI SWATをモデルにしているため、まずUSSS CATやFBI SWATで使用例があるアイテムは付けていておかしくないでしょう。
寧ろ、USSS CATは全身黒系なのでそのままの装備にパッチ変更だけでいいくらいです。
次に、VOLK TACTICAL GEARさんのアイテム。こちらは勿論、ビジュアルが公式として公表されておりますので選択肢に入ってくるでしょう。
めんどくさい方はALL Volkさんの装備でも大丈夫かと思います。
そして最後に現LEで使用例があるメーカーのアイテム。
こちらもあくまで、架空LEの個人装備な訳ですからある程度統一性が有れば割と自由に選択していいんじゃないかと思っています。
アクセントで少しだけアーミー向けのアイテムが入っていてもいいかもしれません。
そう考えると意外と自由に選べるんですよね。
ただ、自由にやりすぎると架空LEから逸脱してしまう場合があるので、その際はアイテムを選び直すか、自分の設定として整合性をとっていきましょう。
装備は引き算も大事です。
これについてはこの文章を書いている当の本人も頭を悩ませているところであります。
LE系の採用例が高いアイテムを出しているメーカーの例をあげると
First Spear
High Speed Gear
G-CODE
Diamond BACK tactical
T.A.G
5.11
Aker
Blue force gear
こんなところでしょうか?
一部現行での購入が、中々厳しいメーカーもありますがこのようなメーカーからアイテムを選ぶとより良いかも知れません。
それから、ベルトキットの選定ですが
ベルトキットには流行っているものが存在するという点と避けたほうがいいものもあるという点です。
まず、ベルトキットは近年新しいタイプのものが多く商品化され色々と悩むところではあります。
特にインナーベルトとモール付きアウターベルトが分離されているタイプのタクティカルベルトは色々な商品が出ていてどれを選べば…という感じです。
私の好み的にはローニンセンシベルトが好きです。
アーミーだけで無く、USMSで使用例がありますね

後は前のブログで紹介したcryeのモジュラーリガーベルト
こちらはUSSS CATで使用例があります
Aチームもやりたい方はここら辺はかなりオススメですね

その他はインナーとアウターが分離していないタイプだとファーストスピアのアサルターズガンベルト等がありますね
こちらは別個ベルトパッドを購入して併用して使うケースが多いです。

また、捜査官やポリスオフィサーがやりたくてデューティベルト系を付ける場合はAkerのデューティベルトがいいでしょう。
デューティベルトを作る際は同じメーカーの革ポーチでまとめるとgoodです!

逆にZSRTをやる上で避けた方がいいかな?って思うのはスピードシューティング向けのベルトですね
トレーナースタイルとも言うでしょうか?
この様なスタイルを選ぶ場合は現場から離れたトレーナーや新規隊員向けの教官等設定を作って整合性を取りましょう。
具体的に言うと流行りのT-REXアームズのオリオンベルトとかですね。

全く悪くはないのですが、形が特徴的すぎて一発でスピードシューティングやる人だなと思われる可能性があります。
訓練用として、現場用とは別に作るのはめっちゃありですね!
現職の方でも自主トレーニングに参加される方は別に持っている聞きますので。
以上、装備の選定及びベルトキットの捕捉でした。
次回はCチームプレキャリです。
宜しくお願い致します。
だらだらでした!
だらだらです!
装備の選定について前回のブログで書くつもりが忘れておりました。
文に起こすと長くなりそうなので別記事にさせて頂きます。
皆さんが装備を作る上で気になるのが、使用例や支給品の有無になるかと思います。
答えを申し上げると、
『パッチや公式アパレル以外の支給品や使用例は存在しない』になります。
ここが難しいところで、公式で公表しているのは始祖がサンダーゲートさんと共同でビジュアル公開したZZ装備とVOLK TACTICAL GEARさんがTwitterやメディア、ライラクスさんのYouTube動画で公開しているビジュアルのみになります。

これとか

これですね
この公式ビジュアルを基にイメージを含らませて、ユーザーが各々作っているというのが今の現状です。
では、どこの何を使えばいいの?
ですが、これは私なりの考えを述べたいと思います。
そもそもZSRT自体がUSSS(シークレットサービス)やFBI SWATをモデルにしているため、まずUSSS CATやFBI SWATで使用例があるアイテムは付けていておかしくないでしょう。
寧ろ、USSS CATは全身黒系なのでそのままの装備にパッチ変更だけでいいくらいです。
次に、VOLK TACTICAL GEARさんのアイテム。こちらは勿論、ビジュアルが公式として公表されておりますので選択肢に入ってくるでしょう。
めんどくさい方はALL Volkさんの装備でも大丈夫かと思います。
そして最後に現LEで使用例があるメーカーのアイテム。
こちらもあくまで、架空LEの個人装備な訳ですからある程度統一性が有れば割と自由に選択していいんじゃないかと思っています。
アクセントで少しだけアーミー向けのアイテムが入っていてもいいかもしれません。
そう考えると意外と自由に選べるんですよね。
ただ、自由にやりすぎると架空LEから逸脱してしまう場合があるので、その際はアイテムを選び直すか、自分の設定として整合性をとっていきましょう。
装備は引き算も大事です。
これについてはこの文章を書いている当の本人も頭を悩ませているところであります。
LE系の採用例が高いアイテムを出しているメーカーの例をあげると
First Spear
High Speed Gear
G-CODE
Diamond BACK tactical
T.A.G
5.11
Aker
Blue force gear
こんなところでしょうか?
一部現行での購入が、中々厳しいメーカーもありますがこのようなメーカーからアイテムを選ぶとより良いかも知れません。
それから、ベルトキットの選定ですが
ベルトキットには流行っているものが存在するという点と避けたほうがいいものもあるという点です。
まず、ベルトキットは近年新しいタイプのものが多く商品化され色々と悩むところではあります。
特にインナーベルトとモール付きアウターベルトが分離されているタイプのタクティカルベルトは色々な商品が出ていてどれを選べば…という感じです。
私の好み的にはローニンセンシベルトが好きです。
アーミーだけで無く、USMSで使用例がありますね

後は前のブログで紹介したcryeのモジュラーリガーベルト
こちらはUSSS CATで使用例があります
Aチームもやりたい方はここら辺はかなりオススメですね

その他はインナーとアウターが分離していないタイプだとファーストスピアのアサルターズガンベルト等がありますね
こちらは別個ベルトパッドを購入して併用して使うケースが多いです。

また、捜査官やポリスオフィサーがやりたくてデューティベルト系を付ける場合はAkerのデューティベルトがいいでしょう。
デューティベルトを作る際は同じメーカーの革ポーチでまとめるとgoodです!

逆にZSRTをやる上で避けた方がいいかな?って思うのはスピードシューティング向けのベルトですね
トレーナースタイルとも言うでしょうか?
この様なスタイルを選ぶ場合は現場から離れたトレーナーや新規隊員向けの教官等設定を作って整合性を取りましょう。
具体的に言うと流行りのT-REXアームズのオリオンベルトとかですね。

全く悪くはないのですが、形が特徴的すぎて一発でスピードシューティングやる人だなと思われる可能性があります。
訓練用として、現場用とは別に作るのはめっちゃありですね!
現職の方でも自主トレーニングに参加される方は別に持っている聞きますので。
以上、装備の選定及びベルトキットの捕捉でした。
次回はCチームプレキャリです。
宜しくお願い致します。
だらだらでした!